はじめまして

はじめまして。
このブログの管理人です。
今、この記事を読んでくださっているあなたは、きっと一生懸命に誰かを支え、少しだけお疲れの方かもしれません。

私もかなり疲れていました。
数年前、母の自宅介護という、予想もしなかった日々の中に放り込まれたからです。
最初は「私がしっかりしなきゃ」「母のために完璧にやらなきゃ」と肩に力が入りすぎて、気づけば私自身が笑顔を忘れてしまっていました。
そんな私を救ってくれたのは、ちょっとした介護の工夫と、そして何より、そばにいてくれた猫たちの存在でした。
嵐のような日々の中で見つけたもの

自宅介護は、きれいごとだけではありませんよね。

大好きだった母に、つい強い言葉をぶつけてしまい、自己嫌悪で眠れない夜もありました。
「いつまで続くんだろう」という不安に、心が折れそうになることも何度もありました。
でも、そんな張り詰めた空気をふっと緩めてくれたのは、母の膝の上で喉を鳴らす老猫と、それを見て微笑む母の姿でした。
「ああ、100点満点の介護じゃなくても、今この瞬間、みんなが少しだけ笑えていれば、それでいいんだ」
そう思えた時から、わが家の介護は少しずつ「おだやか」なものに変わっていきました。
このブログでお届けしたいこと

このブログ『おだやか介護日和』では、私が母との生活の中で見つけた「おだやかでいられるためのヒント」を綴っていきます。
🍀 伝えていきたいこと 🍀
- 心がふっと軽くなる、介護との向き合い方
- 「やってみて良かった」実体験に基づいた介護の工夫
- 介護の合間に、自分自身を大切にするための時間術
- わが家の猫たちが教えてくれた、癒やしのエピソード
専門家のような難しいアドバイスはできないかもしれません。
でも、同じ道を歩んできた一人の家族として、「一人じゃないよ」というメッセージを届けていきたいと思っています。
最後に

介護は、長い旅のようなものです。

一人で重い荷物を背負い続けるのは、誰だって無理があります。
このブログが、あなたにとって「ちょっと立ち寄って、一息つける場所」になれたら、これほど嬉しいことはありません。
頑張りすぎないことを、一緒に頑張ってみませんか?
家族みんなが、そしてあなた自身が笑顔で過ごせる日を目指して。

これから、どうぞよろしくお願いします。
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